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●卒業生からのメッセージ

横田 真紀さん横田 真紀さん

横田 真紀さん2003年ファッション科卒業
埼玉県さいたま市立大宮西高等学校出身
(株)富士ストアAmavel勤務マネージャー

武蔵野はのびのびとした雰囲気の学校で、友達や先生と毎日楽しく過ごすことができました。グループワークでは意見がまとまらなかったり、けんかすることもありましたが、仲間と協力することの大切さも武蔵野で学んだことのひとつです。 現在はマナージャーの仕事をしています。店長を任されたときは自分の力のなさに落ち込んだり、辞めたいと思うことが何度もありましたが、スタッフが協力的でとても優しかったので今まで続けられることができました。 今は支えになってくれた全スタッフのために、やりがいを持って働ける環境作りをしていきたいです。学生時代にたくさん遊んだこと、たくさんの趣味が今とても役立っています。みなさんも武蔵野での学生生活を楽しんでください。


高橋 昌之さん高橋 昌之さん

高橋 昌之さん2004年ファッション科卒業
埼玉県立熊谷商業高等学校出身
(株)富士ストアAmavel勤務オンラインショップ ディレクター

現在オンラインショップの運営に携わっています。初めて見たお客様が買い物をしやすいようなサイトになるように、商品展開やデザインなどを考えいます。その際にVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)がとても役立っています。 その他にも授業で学んだPhotoshopはオンラインの運営上欠かせません。売り上げが達成できなかったときは、その原因をとにかくたくさん書き出したりチームで話し合ったりして改善していきます。自分が企画した商材がヒットしたときは特に嬉しいですね。入学前は「デザイン」「縫製」「ビジネス」と学びたいことがたくさんあったので、全てを学ぶことのできる武蔵野を選んでほんとによかったと思っています。 これからはwebマガジンやLIVE配信などを通しwebを利用したPR方法を考えてブランディングの向上に努めていきたいです。


錦戸 美佳さん錦戸 美佳さん

錦戸 美佳さん2005年ファッションクリエイト科卒業
神奈川県立上矢部高等学校出身
株式会社チェルシー

マンモス校のような学校で学ぶよりも、武蔵野のアットホームな環境の方が自分にあっていると思ったので、武蔵野ファッションカレッジを選びました。 服作りの授業では、思い通りのシルエットにならなかったときの修正はとても大変でしたが、デザインして仕上げるまでの工程がすべて学べたので、とても勉強になりました。 学校で学んだデザインの名称やマテリアルが現在の仕事で役立っているので、学生のときにもっと勉強しておけばよかったと思っています。販売の仕事はつねに笑顔を絶やさず、スタッフと意見を交換し、コミュニケーションを取ることがとても大切です。お客様に気に入って頂ける商品を仕入れて、店長としてより良いお店作りに励んでいます。


根本聖則さん根本聖則さん

根本 聖則さん 1987年服飾デザイン科卒業
東京都立竹台高等学校出身
ラスールデザインオフィス

武蔵野ファッションカレッジに入学して、同じ目標を持つ仲間と出逢うことができました。卒業して20年以上経った今でも交流があり、良い刺激になっています。 お客様やスタッフ、関係工場の方に喜んでいただける商品ができたとき、大きな“達成感”と“やりがい”を感じることができますが、良いことばかりではありません。 確信が持てず、進むべき道が見えなくて、苦しい時期もあり、何十冊もマーケティングの本を読み、何十回もセミナーに参加して、自分なりの方向性を探しました。 社会に出てからもまだまだ勉強を続けています。みなさんも本当にやりたいと思うことは躊躇せずに挑戦してください。


橋永富晴さん橋永富晴さん

橋永 富晴さん2004年プロフェッショナル科卒業
埼玉県立大宮工業高等学校出身
ato

生産の仕事は、企画、パタンナー、営業、工場など、いろいろなセクションを繋ぎ合わせ、円滑に動かすエンジンのような役割をします。スタッフ全員が妥協せずに世界観を表現し、お客様に喜んで頂ける商品を提供できたときは、とても嬉しい瞬間です。 洋服は観るのも、着るのも、とても楽しいですし、人をも喜ばせることができ、国や文化さえも越えられるモノです。自分が担当した洋服が1人でも多くの人に愛用して頂けるように、より高いレベルの物造りができるようにしていきたいです。


村山美華さん村山美華さん

佐藤 美華さん 2001年ファッションクリエイト科卒業
埼玉県立飯能高等学校出身
LOOSE

高校卒業後はアパレル関係に就職するつもりでしたが、ファッションについて知識がないことに不安を感じ、一から勉強したいと思いました。 いろいろな専門学校を見学した後、武蔵野の雰囲気に魅かれて入学を決めました。ファッションショーではモデルとして参加しましたが、作品・照明・音楽すべてのバランスが一つになったとき、最高のショーができるということを学びました。 みんなで大きな一つの作品をつくることの歓びも感じることができ、とても充実した学生生活を送ることができました。現在、ニットデザイナーとしてステージ衣装や装飾などの作品をメインに制作しています。 今後もたくさんの人に喜んで頂ける物創りをしていきたいです。


内藤亜弓さん内藤亜弓さん

内藤 亜弓さん(旧姓:半澤)2002年プロフェッショナル科卒業
埼玉県立浦和東高等学校出身

フリーのデザイナーとして仕事と家事を両立させています。 子供服のデザインが主な仕事なので、出産してからはますます制作したいものが明確になり、以前より「やりがい」を感じています。 卒業後は販売職に就いていたので、デザインの仕事に転職してすぐは大変でしたが、武蔵野のグラフィックの授業が今ではとても役に立っています。 デザイン画の授業も好きで、現在も企画MAPにデザイン画をつけています。 仕事と家事の両立は大変ですが、子どもと外出の機会を増やし、情報をキャッチして仕事に反映させたいです。


中山太渕さん中山太渕さん

中山 太渕さん2001年ファッションクリエイト科卒業
山梨県甲府昭和高等学校出身

スタイリストになるための専門的な知識と技術を得たいと思い、専門学校への入学を決めました。 基本的な裁縫の技術は少しサイズを直すのに必要ですし、服の構造を知ることでスタイリングにはとても役立っています。 アシスタントになったばかりのころは、お給料もほとんど貰えず、金銭面はとても大変でした。時間も不規則で体力が必要なので辛いことも多かったです。 大きな仕事が増え、自分の携わった仕事がテレビで放映されたり、雑誌に掲載されたときは仕事をした実感と歓びを感じます。みなさんも夢を叶えるために、同じ目標を持つ仲間と武蔵野ファッションカレッジでがんばってください!


高橋正行さん高橋正行さん

高橋 正行さん2001年ファッションスタイリング科卒業
栃木県立今市高等学校出身
(株)グレイス

学校全体の人数が決して多くないことから、先生の技術が一人ひとりに行き届く授業が受けられるのではないかと思い、体験入学に参加しました。 体験入学では先生や在校生が丁寧に教えてくれて、学校全体の雰囲気も良かったので、すぐ「武蔵野」に決めました。 学校生活はとにかく楽しかったです。友達同士の繋がりも強く卒業して10年近くたった今でも多くの友達や当時の先生と連絡を取り合っています。 現在は「GR8」で店長をしています。店長はスタッフの教育など難しい仕事も多いですが、お客様に自分の提案したコーディネートが喜んでもらえて、購入してもらえたとき「この仕事を選んで良かった」と心から思います。


野田かおりさん野田かおりさん

野田 かおりさん2001年プロフェッショナル科卒業
神奈川県立上溝高等学校出身
株式会社ワンハンドレッドクラブ

高校卒業後の進路で悩んでいたときに、進路指導の先生に「武蔵野」を勧めてもらったのが今の職業に就くきっかけになりました。入学当時は不安でいっぱいでしたが、同じ夢を持つたくさんの仲間と出会うことができ、それぞれの個性を感じる貴重な時間を過ごすことができました。 中でもファッションショーは一番の思い出です。 現在はデザイナーとして「愛されるモノづくり」を心がけています。


添田慎也さん添田慎也さん

添田 慎也さん2002年ファッションクリエイト科卒業
東京都私立保善高等学校出身
(株)リキッドブルー

「ファッションが好き」そんな気持ちから武蔵野ファッションカレッジに入学しました。 専門学校時代から今まで、物づくりを通していろいろな人と想いを共有してきました。 学校生活で最も印象に残っているのは体育祭です。毎年、併設校の武蔵野調理師専門学校、武蔵野栄養専門学校の3校合同で行います。 めざす職業が違う友達もできたのでとても良い思い出です。社会人になって大変なこともたくさんありますが、 「たくさん遊び、たくさん仕事をする」をモットーに毎日仕事も遊びも全力投球です。仕事中もつねに「楽しく仕事をする」ことを心がけています。


近澤 眞一さん近澤 眞一さん

近澤 眞一さん1988年服飾デザイン科卒業
埼玉県立桶川高等学校出身
近澤縫製

高校卒業後、他分野への就職をしたのですが、ファッションには前々から興味が有り、やはりファッション関係に進みたいと思い、24歳で武蔵野ファッションカレッジへの進学を決めました。 学校生活で印象に残っているイベントはファッションショーです。 同級生の中で一番年上だったのですが、めざすものが一緒だったこともあり、仲間とコミュニュケーションを取りながら、コレクションの服をイメージし、実際に作り上げるおもしろさと喜び、仲間の大切さを感じました。 現在は縫製業に携わっています。服を奇麗に縫い上げるのは当り前なのですが、ただ奇麗に縫うだけではなく、デザイナーが表現したいこと、パタンナーがなぜこの線を引いたのかを想像・理解しながら形に縫い上げるよう心がけています。 学生時代にたくさんの服を制作した中で、ただつくるだけでなく企画から、布選び、デザイン、パターン、縫製、プレゼン全てを学べたことは今の縫製業でもとても役に立っています。 ただ縫うだけでなく、いろいろな人の想いが一つの服に込められているとゆうことです。着る人にも感じてもらえたら、最高ですね。


三枝 英寛さん三枝 英寛さん

三枝 英寛さん 2009年ファッションマスター科卒業
東京都立篠崎高等学校出身
株式会社マカロニック勤務

MACARONICは学生時代に出会った大好きなブランドでした。一点物にこだわっていて、二つと同じ商品はありません。通っているうちに「働くならここしかない!」と。新しいデザインを生み出すために、アトリエでは試行錯誤の繰り返しです。自分のイメージがそのまま形になってお店に並び、カッ コよく着こなしてくれているお客様を街で見かけたときの喜びは、言葉になりません。夢は、いつか自分のブランドを立ち上げること。表面的なデザインじゃなくて、ドキドキしたりワクワクしたり、内面的なデザインに強さをもつ服が創れたらと思います。好きなバンドやアーティストとも仕事をしてみたいですね。もちろん、僕はファッションデザイナーとして。


飯塚 章子さん飯塚 章子さん

飯塚 章子さん 2002年アパレルプロフェッショナル科卒業
埼玉県立小川高等学校出身
(株)ル-ムズ勤務

スタイリストという存在を知ったのは、中学の頃に好きだった音楽番組やファッション雑誌。自分も服を着る側ではなく、着せる職業に就きたいと興味を持ったのがきっかけです。卒業後は、テレビや映画やCMなどを中心に、靴やアクセサリーも含めて出演者のスタイリングを手掛けてきました。知識や技術はもちろんですが、挨拶や気配りや時間管理といった基本的なことが大切な仕事でもあります。普段意識しているのは、少しでも興味があれば積極的に目を向けること。刺激も増えますし、もっといい仕事がしたいとやる気も出ますから。そのためには、初心を忘れないこと。5年後も、10年後も、自分の中で納得できるスタイリングをしていたいですね。


佐久間 守平さん佐久間 守平さん

佐久間 守平さん 2009年ファッションスタイリング科卒業
東京都立高島高等学校出身
(株)ルドーム Le Dome EDIFICE勤務

心掛けているのは、お客様にとって意味のある着こなしをご提案することです。そのために、知識を蓄えるにしても、自分の好きなファッションやスタイルに偏らないよう意識しています。間違いのない情報をお伝えして、採寸を取るにしても素早くとる。質の高い接客をするためには、正確さやスピードも大事です。ご提案は、お客様により良い環境でお買物をしていただくためのものですから。オーダーできるスーツやシャツを扱っているので、お客様とは長いお付き合いになることも。「佐久間くんにまた買わされてしまったよ」と満足していただき、ファストファッションブランドにはない販売スタイル に、とてもやりがいを感じています。


片 由紀子さん片 由紀子さん

片 由紀子さん 2010年ファッションスタイリング科卒業
東京都練馬高等学校出身
有限会社ベルティストン勤務

口下手でお店に立つ自信がない。不器用なのでつくるのも苦手。でも、服が好き。スタイリストになろうと決めたのは高校生のときでした。いまアシスタントで付いているのは、タレントの方々と専属契約を結ぶフリーのスタイリスト。20年以上の経歴をもつ、師匠と言える存在です。インターンシップが出会いのきっかけになりました。失敗して凹むこともありますけど、衣装を選ばせてもらったり、現場で『今日の服かわいいね』と褒めてもらえたときは、この仕事を選んで良かったと。自分も早く専属契約が取れるように頑張ります。師匠からは『現場に行ったら必ず一人、知り合いをつくりなさい』と言われていて、口下手も少しは解消できた気がします。


※活躍する卒業生にご協力いただける卒業生の方々を募集しております。
03-3982-6154(広報部企画情報課)までお問い合わせください。


中村幸世さん

たくさんの仕事がありますが接客の仕事を最優先に行っています。自分の接客の結果としてお客様に再来店していただけると、とても嬉しくやりがいを感じます。そのほかにもストック整理や備品発注などの仕事もあります。 武蔵野ファッションカレッジでの「画くこと」「企画すること」「縫うこと」「プレゼンすること」を始めとした全ての授業が今の自分に役立っています。先生と生徒の距離が近く困ったことがあればすぐに相談でき、先生もとても丁寧に一生懸命に教えてくれました。2年間という短い期間ですが、とても内容の濃い充実した時間になります。皆さんもここでプロへの道を始めませんか。


三枝英寛さん

高校生のときに学校説明会で武蔵野ファッションカレッジを知り興味を持ちました。入学の決め手はもともと服やファッションが好きで、将来はモノを作る職業に就きたいと思っていたからです。現在、作品製作を中心に学んでいますが、やはり自分の好きな勉強なのでとてもやりがいがあり、楽しんでいます。つねに、広い視野を持ち新しい情報に耳を傾け、その中から既成概念にとらわれない自分の表現を見つけられるようにということを意識しています。ここでは、一人ひとりの個性を尊重してくれるので努力次第で必ず自分だけの「色」を見つけられるはずです。


石橋実さん

お客様と会話をし、お客様のためのファッションをご提案することが仕事です。お客様からいただく「ありがとう」という言葉は、とてもやりがいを感じると同時に助けられることも少なくありません。今の会社で、もっと多くの経験を積むこと、それが現在の目標です。学生のころはそのときにしかできないことがあります。たくさんの思い出と充実感を得て、笑顔で卒業してほしいです。


太田侑希さん

服が完成するまでの工程をいくつかの班に分かれて作業をしています。私は先行班というパーツを作る班に所属しています。1mmでも縫製がずれると次の班から戻されたりと厳しく責任ある仕事ですが、とてもやりがいがあります。武蔵野は先生と話しやすい雰囲気ができているので、わからないこともすぐに質問できます。学んだことを理解し、技術を身につけ頑張ってください。


栗原麻菜美さん

人生の大イベントである挙式に使用されるドレスのお直しなどのメンテナンスを行っています。一生に一度のとても重要で奥の深いイベントに関わることは責任とともに強いやりがいを感じます。将来は商品開発に携わりたいと考えているので、多くのドレスに触れることで縫製や流行を知ることができるこの職場はとても自分に合っています。


伊藤祐介さん

学生一人ひとりに親身になって教えてくれる、そんな武蔵野で学んだことは社会に出て、とても役に立っています。中でもマテリアルの知識は接客という仕事ををするうえで特に役立ってます。自分の定めた目標に対して適切なアドバイスをしてもらえるので、思った以上の結果を出せました。ぜひ、入学してこの体験を感じてください。


小林麻美さん

子供靴、婦人靴の売場を担当しています。自分が選び入荷した商品が流れるように売れると喜びを感じます。またお客様から「また、あなたから買いたい」と言われたときは本当にやっていてよかったと思います。武蔵野で学んだ接客時の姿勢や笑顔は今でももっとも重要なことの一つです。これからも日々努力、日々勉強を重ね一人でも多くのお客様に買い物をしていただけるように頑張っていきたいです。


山下裕子さん

武蔵野で学んだincubateでのショップ運営は現在の販売の仕事に役立っています。特に、マテリアルやカラーコーディネートの知識はお客様と話すうえでとても重要です。お客様から私を訪ねてくださったときにはこの仕事の喜びをより一層感じます。これからもこの喜びを忘れず経験を積みお客様との信頼関係を築き、スキルアップしていきたいです。