MUSASHINO FASHION COLLEGE OPEN CAMPUS2017 体験イベント参加特典 入学考査料(20,000円)を免除します!

ファッション業界の「今」がわかるよ!ファッションのプロをめざすなら、MUSASHINOでまず体験しよう!

OPEN CAMPUS! 体験入学ランチ付き

10/21(土)ハロウィーンイベント

10:00〜14:00(受付9:30)

いろんな生地からつくる!
スヌード製作

いろいろな生地を組み合わせてつくるスヌードの製作体験です。

詳細はこちら >

11/11(土)スペシャルイベント

10:00〜14:00(受付9:30)

ポップなマカロンカラー!
イヤーマフをつくろう

カラーリングがかわいいイヤーマフ製作を体験できます。

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11/25(土)incubate collection

10:00〜14:00(受付9:30)

ファッションショーの
裏側を見学しよう!

企画・運営までを在校生が手がけるコレクションの裏側を見学するイベントです。

詳細はこちら >

12/9(土)

11:00〜15:00(受付10:30)

アレンジで差をつけよう!
パーカー製作

生地選びやポケットのアレンジも楽しいパーカーづくり体験です。

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12/16(土)クリスマスイベント

10:00〜14:00(受付9:30)

クリスマスイメージのイヤーマフ!
イヤーマフ製作

カラーリングがかわいいイヤーマフ製作を体験できます。

詳細はこちら >

1月以降も随時開催します!

体験イベントのお申し込み
お電話でのお申し込みはこちら0120-510-331
お電話でのお申し込みはこちら0120-510-331 WEBでのお申し込みはこちら(WEB予約)

「体験入学」と「見学説明会」同日開催の日は、
お申し込み時にどちらかを選択してください。

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憧れのファッション業界で活躍しよう!「食」のプロを学ぶなら、だんぜんMUSASHINO!

目標に合わせて学べる3学科

アパレルプロフェッショナル科(2年制)

アイデアをカタチにする知識と技術が身につく教育で、業界が必要とする実践力を持ったプロへと育てます。

1年次はファッション表現の服づくりの基礎となる縫製とパターン製作技術、そしてオリジナルのデザインを創造する力を身につけます。2年次には、ショップやショーの準備を通して、1年次に身につけた力をさらに実践的に学びます。

取得できる資格

●F.S.A.Styling Map検定ジュニア
●ファッションビジネス能力検定3級
●パターンメーキング技術検定3級
●教員認定
●ファッション販売能力検定 など

目指せる仕事

ファッションデザイナー

パタンナー

ソーイングスタッフ

舞台衣装デザイン

舞台衣装製作

など

ファションスタイリング科(2年制)

服、小物、ヘアメイクまで、ファッションをトータルで考えることのできるコーディネート・アドバイスのプロを育成。

1年次は企画製作から流通まで業界について幅広く学びます。2年次には、実際のファッションビジネスの現場を体験。あなたの興味に合わせて「スタイリストコース」と「アドバイザーコース」の2つのコースから選択できます。

取得できる資格

●F.S.A. Styling Map検定プレイヤー
●フォーマルスペシャリスト検定
●ファッションビジネス能力検定2級
●リテールマーケティング(販売士)検定2級
など

目指せる仕事

マーチャンダイザー

スタイリスト

プレス

バイヤー

ファッションアドバイザー(販売員)

など

職種に合わせて2つのコースを用意しています。

スタイリストコース

洋服からヘアメイクまで、トータルでのコーディネート提案能力を持ったスタイリストを育成します。テレビや雑誌、ファッションショーといった短期間の現場体験や、1〜2週間のインターンシップなど現場で学ぶ機会も用意しています。

アドバイザーコース

コミュニケーションやビジネスマナーの基本から、スタイリングまで幅広く学ぶことでトレンドを理解し、ニーズに沿った提案ができるファッションアドバイザーを育成します。「ショップマネジメント」など、店舗運営についても学びます。

ファッションマスター科(進級科1年制※2年課程修了者または同等の学力を持つ方対象)

2年間の学びに、1年間の研究や実践を重ねることで、より現場で活きる力を備えたプロへと育てます。

進む方向性に合わせて、自分でカリキュラムを構成していきます。ビジネスや就職活動で必要とされるプレゼンテーション能力・コミュニケーション能力を実践的に養う授業、作品をより深く追求していく授業など、自分にとって何が必要か考え、学びます。さらに深く服づくりを追求し、力を高める1年間です。

目指せる仕事

ファッションデザイナー

マーチャンダイザー

スタイリスト

プレス

バイヤー

など

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武蔵野ファッションカレッジの特徴

「incubate system」
独自のシステムで学ぶ!

本校オリジナルのブランド&ショップ「インキュベイト」の運営やファッションショーの開催、インターンシップなどの実践教育を通じて、現場での即戦力を身につけます。知識や理論をしっかり学んだ上での実践教育は、プロとして羽ばたくための大きな自信につながります。

プロ仕様の充実の設備!
学生寮も完備!

工業用ミシンをはじめ、専門的な設備が充実。集中して技術を習得できるから、プロとして通用するレベルまで、しっかりと学べます。また、遠方からの学生のために学生寮を完備。何かと不安が多いひとり暮らしですが、寮監・寮母が常駐しているのでセキュリティ面でも安心です。

学生一人ひとりに
一丸となってサポート!

1年次より年間を通して就職に対する意欲や教養を高めるとともに、個別指導にも力を入れきめ細かくサポートしています。また、ファッション業界で活躍中の卒業生を招いたセミナーや、企業の人事採用担当者によるガイダンスなど、就活に役立つイベントも多数開催しています。

主な求人先企業(ブランド別)

45rpm studio
4°C
a.g.plus
A/T
Abahouse Devinette
adabat
Adam et Ropé
agnès b.
AIRPAPEL
allureville
anatelier
ANAYI
Ank Rouge
ANNA SUI

aquagirl
archives
armoire caprice
as know as
AZUL by moussy
BEAMS
BIGI
BONITA
BUONA GIORNATA 
BURBERRY
Calvin Klein
CECIL McBEE
CHILD WOMAN
Ciaopanic

CLICHY
COMME CA DU MODE
COMME CA MEN
COMME CA ISM
COMME des GARCONS homme
CORDIER
dazzlin
DIESEL
DOARAT
DOUBLE NAME
Doux archives
DSQUARED2
など

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プロとして活躍する卒業生

「自分らしさをプラスする」だけで、
仕事は格段に面白くなる。

漠然とファッションの仕事をしようと武蔵野への入学を決めたのですが、2年生のとき、「つくるより、もう少し幅広い分野で服と関わりたい」、そう考えてスタイリストをめざすことに。仕事の中心は、さまざまなジャンルのアーティストたちの服を本人に代わって選ぶこと。相手の希望やイメージを聞き、そこに自分のアイデアをプラスし、つくり上げていきます。「自分らしさ」をプラスする、そういうことを意識するだけで仕事は格段に面白くなりましたね。僕のスタイリングをバッチリ着こなすアーティストのファッションを通して、大勢の人に元気を届けられたらと思っています。

株式会社H(スタイリスト)

鈴江 英夫さん
(2000年 ファッションクリエイト科
<現:ファッションスタイリング科>卒)

自分がつくった服を着ている人と
出会えることがこの仕事の醍醐味。

パタンナーの仕事は、デザインをパターンに引いて形にすること。私がパタンナーをめざしたのは、専門学生の時に先生から「あなたはパタンナーに向いているわよ」と言われたことがきっかけでした。以来15 年、毎日楽しく仕事ができています。パタンナーの醍醐味は、何と言ってもつくった服を着ている人と街で出会えること。この仕事をしていて良かったと心から思えるんです。パタンナーには「正解」がありません。なので、柔軟に物事を考える力が大切。学生のうちから素材に興味を持って、デザイナーの想いを形にできる発想力を磨いていってほしいですね。

株式会社ファッション須賀(パタンナー)

藤 裕美さん
(2002年 ファッションクリエイト科<現:アパレルプロフェッショナル科>卒)

ショーを経験して、服の魅力を
伝えることの面白さを知りました。

昔からファッションのことが好きで武蔵野へ入学を決めたのですが、授業の一環で行われるショップ運営の経験が貴重でしたね。働くことのイメージができました。また、ファッションショーのモデルを2度経験したことで、服の魅力を伝えることの面白さを知りました。将来的にはプレスの仕事をすることが夢なのですが、プレスも自分で洋服を着てその魅力を伝える職業なので、ショーでの経験は影響が大きいですね。私はやりたいことがあったら口に出すことが大切だと考えていますので、積極的に希望を周りに伝えています。周りの理解を得ながら夢に向かっていきたいですね。

MARK STYLER株式会社
MURUAルミネエスト新宿店
(ファッションアドバイザー)

廣田 恵さん
(2016年 ファッションスタイリング科卒)

「ものづくり」への興味から、
「縫う」ことの楽しさに目覚めました。

もともと「ものづくり」に関心があり、漠然と「ものをつくる仕事」をしたいと考えていました。そんなとき武蔵野の学校説明を聞いて、服づくりに興味を持ち入学しました。それまでミシンに触ったこともなかったのですが、授業で「縫う」ことの楽しさに目覚めました。0から形にすることに「ものづくり」の実感があったんですね。それで縫製の道に進みました。いかにデザインの良さを損なわずに寸法を変えるか全体を考えて縫製するなど、さまざまな学びが今に活きています。武蔵野には相談すれば応えてくれる先生もいるので、ちょっとした興味からでも必ずやりがいをひとつは見つけられると思います。

株式会社フォルムアイ
阪急メンズ東京
(総合職)

齋藤 真生人さん
(2014年 ファッションマスター科卒)

つくること以上に、人を喜ばせることが
好きなんだと気づいたんです。

入学以前から服をつくっていましたが、もっと本格的に学ぼうと思い武蔵野に入学しました。卒業後は縫製の道に進もうと、縫製工場に勤めていた時期もありました。でも、「つくること以上に人を喜ばせることが好きなんだ」と気づいて、販売の道へ進むことにしました。服選びのお悩みを一緒に考え、お客様の笑顔を見られる、それが販売の面白いところです。以前、あるお客様からお礼のメールを頂いたときには、「心から喜んでいただけた、お客様に似合う洋服を見つけられた」と、本当に嬉しかったです。今はマネージャーとして関東・関西6 店舗の担当をしていますが、一人でも多くお客様に好かれるスタッフを育ててゆきたいですね。

株式会社レイカズン
(ファッションアドバイザー<マネージャー職>)

前野 祥子さん
(2005年 ファッションクリエイト科
<現:ファッションスタイリング科>卒)

学生時代のファッションショー経験が
「やればなんとかなる」と自信になった。

学生時代は感覚を養う大切な時期。特にファッションショーは貴重な経験でした。服づくりからモデル選び、構成、演出などすべてに関わり、達成感は大きかったですね。卒業後『666』というブランドに入社しましたが、商品企画やデザイン、発注、生産管理まですべて任されることに。最初はいろいろと苦労もしましたが、何もわからないところからショーをつくり上げたという自信から、「なんとかなる」と思うことができました。昔は「つくりたい」という思いが先走っていましたが、今はチームの大切さを実感しています。仕事の多くは地道なコミュニケーションの積み重ね。その結果として商品を気に入ってくれるお客様が増えてくれたら嬉しいです。

株式会社フェイスインターナショナル
(ファッションデザイナー)

中野 貴史さん
(1998 年 プロフェッショナル科
<現:ファッションマスター科>卒)

「自分にしかできない洋服づくりができた」
とやりがいを感じました。

武蔵野ではファッションというビジネスを論理的に学べたことが大きかったですね。卒業後は販売員になりましたが、私のスーツを売る技術や知識、営業力を認めてくれる人がいたんです。それが自信となってブランドの立ち上げを決意しました。パターンオーダーのブランドで、お客様から生地やデザインなどのこだわりをヒアリングしながらつくります。「佐久間だからお願いした」そう言ってもらえると「自分にしかできない洋服づくりができた」とやりがいを感じますね。「衣食住」という言葉もあるように、服は生活の一部。そういうライフスタイルの部分で多くの人と関わり、結果としてブランドが大きくなったら嬉しいですね。

REJOUIR
(代表・ディレクター)

佐久間 守平さん
(2009年 ファッションスタリング科卒)

手を動かすことで、
毎日服づくりの楽しさを実感しています。

ファッションには小さい頃から興味があったんです。洋服をコーディネートすることが楽しくて。入学後はパタンナーや縫製など、いろいろな仕事を知り興味が広がりました。数ミリ変わることで仕上がりにも違いが出るなど、服づくりの難しさと楽しさを知りました。もともと舞台衣装製作に興味があったこともあり、先生に相談して「洋服を1から形にする、つくる仕事」としてこちらに就職しました。さまざまなブランドの洋服をつくりますが、つくった洋服が実際に販売されているのを見ると、「がんばって良かった」と思いますね。先輩方の技術や作業の速さを見ていると、実力不足を実感しますが、さらにレベルアップして可能性を広げていきたいです。

株式会社エイチ (ソーイングスタッフ)

大坪 奈摘さん
(2016年 アパレルプロフェッショナル科卒)

その他の卒業生情報はこちら

就職サポート

適性を見極めたうえでの個別相談や、インターンシップ企業の紹介など
さまざまな機会を設け、希望の職種へと着実に導きます。

カリキュラムに
取り込んだ就職指導

『職業実践専門課程』認定校である本校は、就職を前提にした2年間の教育プログラムを実践しています。進路指導室に通うのではなく、教室にいる担任が責任を持って就職をサポート。常に「就職」を意識できる環境をつくっています。

1年次からの
早期対策

近年、ファッション業界の求人数は増加傾向にありますが、同時に企業側の採用基準は上がっています。そこで必要になるのが早い段階からの就活準備。本校では、入学後のオリエンテーションから、就活へのモチベーションづくりを始めます。

就活対策は学年ごとに
個別で対応

企業によって求める人材はさまざまです。そこで重要になるのが企業と在校生のマッチング。本校は、ただ求人先を紹介するだけではなく、在校生の長所や価値観を把握したうえで就活対策を実施。在校生個々に対し丁寧に指導を行います。

適性を見極める
インターンシップ

希望する職種への適性を知るチャンスとしてインターンシップ制度を導入しています。具体的な業務内容を知らなかった、また希望する仕事と実力を発揮できる仕事が異なっていたなど、就職後に悩むことがないよう積極的に活用してください。

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先生×生徒 対談 清水 瀬里香さん ファッションスタイリング科 箕輪 雅春先生 アパレル技術担当身

個性に合わせて教えられるのは少人数制だから。

箕輪:清水さんはどうして武蔵野を選んだの?
清水:少人数制に惹かれたんです。授業とか就職活動とか、先生が面倒をみてくれるかなと思って決めました。
箕輪:少人数だし生徒の個性に合わせて教えようと思っているよ。縫製だと、やっぱり手が早い・遅いとかもあるからね。
清水:ちなみに私はどうですか?
箕輪:とにかく前向きで、あまり落ち込まないよね。だから正直結構キツめに言っている(笑)。
清水:以前「理解力がない」と言われて(笑)。お話を何回聞いてもわからなくて…。それで何度も質問したら、「だから!」みたいな感じに(笑)。
箕輪:そのときはさすがに落ち込んでいたけど、また質問しに来るし、心が強いよね。でも、もっと強い心が必要。社会に出ても

どんどんコミュニケーションをとれる人になってほしい。清水さんは質問の量がすごいんだよね。
清水:先生は要求のレベルが高いので、正直お話が難しいと感じることもあります。でも、内定先の研修で糸がほつれたり、ボタンがとれる商品を見て、段々とおっしゃっていたことが理解できるようになってきました。それに縫製を知ることで、商品の良し悪しを説明するイメージもできたんです。先生はどんな学生に来てほしいですか?
箕輪:ファッション業界って派手な印象だけど、実際はそれだけではなく地道な作業を繰り返していくことも重要だよね。好きなことやるのだから、しっかりと覚悟を持って夢を追い続けてほしい。夢を持ちながら、地味な勉強を続けられる、そんな人が来てくれたら嬉しいよね。

交通アクセス
資料請求
http://www.musashino-fashion.ac.jp/opencampus/event