立光 裕子 (旧姓 : 安藤)

2000年卒

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2000年3月 ファッションクリエイト科 卒業
2001年3月 プロフェッショナル科 (上級コース、現ファッションマスター科) 卒業
長崎県立 国見 高等学校 出身

手に技術があれば、

自分のペースで仕事ができる。

学生時代の経験が、その後の人生をつくる

小さい時から手縫いや刺しゅうでモノを作るのが好きで、高校の頃には「いつか子どもが生まれたら洋服を作ってあげたい」と思うようになり、武蔵野服飾美術専門学校に進みました。長崎に住んでいた私にとって、東京での生活は刺激の連続!たくさんのことを吸収し、日々、成長させてもらいました。そのなかでも思い出をひとつ上げるなら、やっぱりファッションショーでしょうね。音楽やメイク、裏方作業まで、みんなで一生懸命向き合うあの一体感は、なかなか経験できないと思います。終わった後の感動は今でも忘れられません。IllustratorやPhotoshopの授業は、現在の仕事でもロゴマークやプリントデザインを考案するのに大変役に立っています。学生時代の経験が、いまの私の人生を作ってくれているのだなと強く実感しています。

愛情の伝達を手作りでサポートしたい

現在は主婦として家庭のことをしながら、空いた時間で小物や革製品を製作し、作品がまとまったら自宅アトリエで、1Dayショップを企画し、販売しています。こうした自分のペースで仕事を続けていけるのも、手に職がある強みだと思います。空いた時間の活用とはいえ、製作の姿勢はきわめて本気。“納得ができない作品は出さない”と決めています。ですからお客様に「作りがていねいですね」などと言われると、うれしくて苦労がすべて吹き飛びます。これからは自分の作品を作りながら、親子の絆を形にできるようなワークショップも開きたいと考えています。妊婦さんのお腹の赤ちゃんへのプレゼント、小さなお子様のご両親へのプレゼントなど、愛情の伝達に微力ながらも協力できたら素敵ですね。

Q.パワーの源を教えてください
A.専門学校時代の友達です。会う度にパワーがもらえ、また次へとがんばることができます。

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