近澤 眞一

近澤縫製代表取締役

1988年卒

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1988年服飾デザイン科卒業 埼玉県立桶川高等学校出身
近澤縫製代表取締役

高校卒業後、他分野への就職をしたのですが、ファッションには前々から興味が有り、やはりファッション関係に進みたいと思い、24歳で武蔵野ファッションカレッジへの進学を決めました。 学校生活で印象に残っているイベントはファッションショーです。 同級生の中で一番年上だったのですが、めざすものが一緒だったこともあり、仲間とコミュニュケーションを取りながら、コレクションの服をイメージし、実際に作り上げるおもしろさと喜び、仲間の大切さを感じました。 現在は縫製業に携わっています。服を奇麗に縫い上げるのは当り前なのですが、ただ奇麗に縫うだけではなく、デザイナーが表現したいこと、パタンナーがなぜこの線を引いたのかを想像・理解しながら形に縫い上げるよう心がけています。 学生時代にたくさんの服を制作した中で、ただつくるだけでなく企画から、布選び、デザイン、パターン、縫製、プレゼン全てを学べたことは今の縫製業でもとても役に立っています。 ただ縫うだけでなく、いろいろな人の想いが一つの服に込められているとゆうことです。着る人にも感じてもらえたら、最高ですね。