MUSASHINO FASHION COLLEGE OPEN CAMPUS2019 体験イベント参加特典 入学考査料(20,000円)を免除します!

ファッション業界の「今」がわかるよ!ファッションのプロをめざすなら、MUSASHINOでまず体験しよう!

見学説明会 7/27(土)・28(日)・8/4(日)・17(土)・18(日)(9:30受付/10:00〜12:00 )ファッションの学科ってどんなところ?護者の方にもオススメの説明会です。

OPEN CAMPUS! 体験入学ランチ付き

2019 7/20(土)

10:00〜14:00(受付9:30)

プロから学ぶ!
ファッションコーディネート

友達に差をつけるチャンス!
ファッションテクニックを身につけよう!

詳細はこちら

2019 8/3(土)

10:00〜15:00(受付9:30)

ミシン初心者も大歓迎!
パーカー製作

丁寧な指導なので、服づくりビギナーにご満足いただける製作実習です。

詳細はこちら

2019 8/6(火)

10:00〜14:00(受付9:30)

プリントデザインを学ぶ!
オリジナルプリントアイテム製作

デザイナーに興味がある人、ミシンを使ってみたい人にオススメの製作実習。

詳細はこちら

2019 8/7(水)

10:00〜14:00(受付9:30)

プロから学ぶ!
ファッションコーディネート

友達に差をつけるチャンス!
ファッションテクニックを身につけよう!

詳細はこちら

2019 8/17(土)

10:00〜15:00(受付9:30)

見学説明会同時開催

初めてでもカンタン!
スカート製作

未経験者でも安心してつくることができる
スカートの製作に挑戦します。

詳細はこちら

2019 8/24(土)

10:00〜14:00(受付9:30)

プリントデザインを学ぶ!
オリジナルプリントアイテム製作

デザイナーに興味がある人、ミシンを使ってみたい人にオススメの製作実習。

詳細はこちら

2019 8/25(日)

10:00〜14:00(受付9:30)

プロから学ぶ!
ファッションコーディネート

友達に差をつけるチャンス!
ファッションテクニックを身につけよう!

詳細はこちら

9月以降も随時開催します!

体験イベントのお申し込み
お電話でのお申し込みはこちら0120-510-331
お電話でのお申し込みはこちら0120-510-331 WEBでのお申し込みはこちら(WEB予約)

「体験入学」と「見学説明会」同日開催の日は、
お申し込み時にどちらかを選択してください。

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憧れのファッション業界で活躍しよう!「食」のプロを学ぶなら、だんぜんMUSASHINO!

目標に合わせて学べる3学科

アパレルプロフェッショナル科(2年制)

アイデアをカタチにする知識と技術が身につく教育で、業界が必要とする実践力を持ったプロへと育てます。

1年次はファッション表現の服づくりの基礎となる縫製とパターン製作技術、そしてオリジナルのデザインを創造する力を身につけます。2年次には、ショップやショーの準備を通して、1年次に身につけた力をさらに実践的に学びます。

取得できる資格

●F.S.A.Styling Map検定ジュニア
●ファッションビジネス能力検定3級
●パターンメーキング技術検定3級
●教員認定
●ファッション販売能力検定 など

目指せる仕事

ファッションデザイナー

パタンナー

ソーイングスタッフ

舞台衣装デザイン

舞台衣装製作

など

ファションスタイリング科(2年制)

服、小物、ヘアメイクまで、ファッションをトータルで考えることのできるコーディネート・アドバイスのプロを育成。

1年次は企画製作から流通まで業界について幅広く学びます。2年次には、実際のファッションビジネスの現場を体験。あなたの興味に合わせて「スタイリストコース」と「アドバイザーコース」の2つのコースから選択できます。

取得できる資格

●F.S.A. Styling Map検定プレイヤー
●フォーマルスペシャリスト検定
●ファッションビジネス能力検定2級
●リテールマーケティング(販売士)検定2級
など

目指せる仕事

マーチャンダイザー

スタイリスト

プレス

バイヤー

ファッションアドバイザー(販売員)

など

職種に合わせて2つのコースを用意しています。

スタイリストコース

洋服からヘアメイクまで、トータルでのコーディネート提案能力を持ったスタイリストを育成します。テレビや雑誌、ファッションショーといった短期間の現場体験や、1〜2週間のインターンシップなど現場で学ぶ機会も用意しています。

アドバイザーコース

コミュニケーションやビジネスマナーの基本から、スタイリングまで幅広く学ぶことでトレンドを理解し、ニーズに沿った提案ができるファッションアドバイザーを育成します。「ショップマネジメント」など、店舗運営についても学びます。

ファッションマスター科(進級科1年制※2年課程修了者または同等の学力を持つ方対象)

2年間の学びに、1年間の研究や実践を重ねることで、より現場で活きる力を備えたプロへと育てます。

進む方向性に合わせて、自分でカリキュラムを構成していきます。ビジネスや就職活動で必要とされるプレゼンテーション能力・コミュニケーション能力を実践的に養う授業、作品をより深く追求していく授業など、自分にとって何が必要か考え、学びます。さらに深く服づくりを追求し、力を高める1年間です。

目指せる仕事

ファッションデザイナー

マーチャンダイザー

スタイリスト

プレス

バイヤー

など

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武蔵野ファッションカレッジの特徴

「incubate system」
独自のシステムで学ぶ!

本校オリジナルのブランド&ショップ「インキュベイト」の運営やファッションショーの開催、インターンシップなどの実践教育を通じて、現場での即戦力を身につけます。知識や理論をしっかり学んだ上での実践教育は、プロとして羽ばたくための大きな自信につながります。

プロ仕様の充実の設備!
学生寮も完備!

工業用ミシンをはじめ、専門的な設備が充実。集中して技術を習得できるから、プロとして通用するレベルまで、しっかりと学べます。また、遠方からの学生のために学生寮を完備。何かと不安が多いひとり暮らしですが、寮監・寮母が常駐しているのでセキュリティ面でも安心です。

学生一人ひとりに
一丸となってサポート!

1年次より年間を通して就職に対する意欲や教養を高めるとともに、個別指導にも力を入れきめ細かくサポートしています。また、ファッション業界で活躍中の卒業生を招いたセミナーや、企業の人事採用担当者によるガイダンスなど、就活に役立つイベントも多数開催しています。

主な求人先企業(ブランド別)

45rpm studio
4℃
a.g.plus
A/T
Abahouse Devinette
Adam et Ropé
agnès b.
allureville
ANAYI
Ank Rouge
ANNA SUI
Another Edition
aquagirl
archives
armoire caprice
as know as
AZUL by moussy
BEAMS
BEAUTY&YOUTH
BIGI
BONITA
BURBERRY
Calvin Klein
CECIL McBEE
CHILD WOMAN
Ciaopanic
COMME CA DU MODE
COMME CA MEN
COMME CA ISM
COMME des GARCONS
homme
dazzlin
DIESEL
DOUBLE NAME 
Doux archives
DSQUARED2
earth music&ecology
EDIFICE
EDWIN
ef-dé
EMODA
ESPERANZA
EVRIS
Free’s Mart
GAP
GU
GUCCI
HARE

Hence
Heather
HIGH STREET
HOLLYWOOD RANCH
MARKET
Hysteric Glamour
iCB 
IENA
INDEX
INDIVI
INÉD
INÉD HOMME
INGNI
ISSEY MIYAKE
Jane Marple
JEANASIS
JILL by JILLSTUART
JILLSTUART
jouetie
JOURNAL STANDARD
Kastane
kate spade New York
KBF
LACOSTE
LAISSÉ PASSÉ
LANVIN
LHP
LIMI feu
Lois CRAYON
LOWRYS FARM
MARGARET HOWELL
MARY QUANT
MERCURYDUO
mercibeaucoup,
merry jenny
MHL.
MICHEL KLEIN
mjuka 
MOUSSY
mystic
nano・universe
NATURAL BEAUTY BASIC
Ne-net
NICE CLAUP
NICOLE
NIKE
OLIVEdesOLIVE
one spo

oneway
OPAQUE
OPENING CEREMONY
OZOC
Paul Smith
Ray Cassin
POLO RALPH LAUREN
POU DOU DOU
RAGEBLUE
RAGTAG
RODEO CROWNS
ROSE BUD
Samantha Thavasa
SHIPS
SLY
SM2
Spick and Span
STRAWBERRY-FIELDS
SUPER HAKKA
TAKAMI BRIDAL
TAKEO KIKUCHI
THE SHOP TK
Theory
TK
TOMMY HILFIGER
TOMORROWLAND
TORNADO MART
TRANSCONTINENTS
TSUMORI CHISATO
UNITED ARROWS
UNTITLED
URBAN RESEARCH
VIA BUS STOP
ViS
Vivienne Westwood
WEGO
X-girl
YOHJI YAMAMOTO
Y’s
Y-3
ZUCCA
ユニクロ
組曲
劇団四季
無印良品

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プロとして活躍する卒業生

「自分らしさをプラスする」だけで、
仕事は格段に面白くなる。

漠然とファッションの仕事をしようと武蔵野への入学を決めたのですが、2年生のとき、「つくるより、もう少し幅広い分野で服と関わりたい」、そう考えてスタイリストをめざすことに。仕事の中心は、さまざまなジャンルのアーティストたちの服を本人に代わって選ぶこと。相手の希望やイメージを聞き、そこに自分のアイデアをプラスし、つくり上げていきます。「自分らしさ」をプラスする、そういうことを意識するだけで仕事は格段に面白くなりましたね。僕のスタイリングをバッチリ着こなすアーティストのファッションを通して、大勢の人に元気を届けられたらと思っています。

株式会社H(スタイリスト)

鈴江 英夫さん
(2000年 ファッションクリエイト科
<現:ファッションスタイリング科>卒)

自分がつくった服を着ている人と
出会えることがこの仕事の醍醐味。

パタンナーの仕事は、デザインをパターンに引いて形にすること。私がパタンナーをめざしたのは、専門学生の時に先生から「あなたはパタンナーに向いているわよ」と言われたことがきっかけでした。以来15 年、毎日楽しく仕事ができています。パタンナーの醍醐味は、何と言ってもつくった服を着ている人と街で出会えること。この仕事をしていて良かったと心から思えるんです。パタンナーには「正解」がありません。なので、柔軟に物事を考える力が大切。学生のうちから素材に興味を持って、デザイナーの想いを形にできる発想力を磨いていってほしいですね。

株式会社ファッション須賀(パタンナー)

藤 裕美さん
(2002年 ファッションクリエイト科<現:アパレルプロフェッショナル科>卒)

ショーを経験して、服の魅力を
伝えることの面白さを知りました。

昔からファッションのことが好きで武蔵野へ入学を決めたのですが、授業の一環で行われるショップ運営の経験が貴重でしたね。働くことのイメージができました。また、ファッションショーのモデルを2度経験したことで、服の魅力を伝えることの面白さを知りました。将来的にはプレスの仕事をすることが夢なのですが、プレスも自分で洋服を着てその魅力を伝える職業なので、ショーでの経験は影響が大きいですね。私はやりたいことがあったら口に出すことが大切だと考えていますので、積極的に希望を周りに伝えています。周りの理解を得ながら夢に向かっていきたいですね。

MARK STYLER株式会社
MURUAルミネエスト新宿店
(ファッションアドバイザー)

廣田 恵さん
(2016年 ファッションスタイリング科卒)

「ものづくり」への興味から、
「縫う」ことの楽しさに目覚めました。

もともと「ものづくり」に関心があり、漠然と「ものをつくる仕事」をしたいと考えていました。そんなとき武蔵野の学校説明を聞いて、服づくりに興味を持ち入学しました。それまでミシンに触ったこともなかったのですが、授業で「縫う」ことの楽しさに目覚めました。0から形にすることに「ものづくり」の実感があったんですね。それで縫製の道に進みました。いかにデザインの良さを損なわずに寸法を変えるか全体を考えて縫製するなど、さまざまな学びが今に活きています。武蔵野には相談すれば応えてくれる先生もいるので、ちょっとした興味からでも必ずやりがいをひとつは見つけられると思います。

株式会社フォルムアイ
阪急メンズ東京
(総合職)

齋藤 真生人さん
(2014年 ファッションマスター科卒)

つくること以上に、人を喜ばせることが
好きなんだと気づいたんです。

入学以前から服をつくっていましたが、もっと本格的に学ぼうと思い武蔵野に入学しました。卒業後は縫製の道に進もうと、縫製工場に勤めていた時期もありました。でも、「つくること以上に人を喜ばせることが好きなんだ」と気づいて、販売の道へ進むことにしました。服選びのお悩みを一緒に考え、お客様の笑顔を見られる、それが販売の面白いところです。以前、あるお客様からお礼のメールを頂いたときには、「心から喜んでいただけた、お客様に似合う洋服を見つけられた」と、本当に嬉しかったです。今はマネージャーとして関東・関西6 店舗の担当をしていますが、一人でも多くお客様に好かれるスタッフを育ててゆきたいですね。

株式会社レイカズン
(ファッションアドバイザー<マネージャー職>)

前野 祥子さん
(2005年 ファッションクリエイト科
<現:ファッションスタイリング科>卒)

学生時代のファッションショー経験が
「やればなんとかなる」と自信になった。

学生時代は感覚を養う大切な時期。特にファッションショーは貴重な経験でした。服づくりからモデル選び、構成、演出などすべてに関わり、達成感は大きかったですね。卒業後『666』というブランドに入社しましたが、商品企画やデザイン、発注、生産管理まですべて任されることに。最初はいろいろと苦労もしましたが、何もわからないところからショーをつくり上げたという自信から、「なんとかなる」と思うことができました。昔は「つくりたい」という思いが先走っていましたが、今はチームの大切さを実感しています。仕事の多くは地道なコミュニケーションの積み重ね。その結果として商品を気に入ってくれるお客様が増えてくれたら嬉しいです。

株式会社フェイスインターナショナル
(ファッションデザイナー)

中野 貴史さん
(1998 年 プロフェッショナル科
<現:ファッションマスター科>卒)

「自分にしかできない洋服づくりができた」
とやりがいを感じました。

武蔵野ではファッションというビジネスを論理的に学べたことが大きかったですね。卒業後は販売員になりましたが、私のスーツを売る技術や知識、営業力を認めてくれる人がいたんです。それが自信となってブランドの立ち上げを決意しました。パターンオーダーのブランドで、お客様から生地やデザインなどのこだわりをヒアリングしながらつくります。「佐久間だからお願いした」そう言ってもらえると「自分にしかできない洋服づくりができた」とやりがいを感じますね。「衣食住」という言葉もあるように、服は生活の一部。そういうライフスタイルの部分で多くの人と関わり、結果としてブランドが大きくなったら嬉しいですね。

REJOUIR
(代表・ディレクター)

佐久間 守平さん
(2009年 ファッションスタリング科卒)

ブランドの可能性を広げる、
新しい流れをつくりたい。

武蔵野でファッションのベースを学んだ後、パリ留学を経て『JOURS LE BALLON』というブランドを立ち上げました。その運営に奔走する中、同じような小規模ブランドが販路の拡大に悩んでいる場面をたくさん目にしました。合同展示会への出展以外に、もっと良い方法はないか。そんな視点から生まれたのが、衣装を必要とするエンターテインメント業界とファッションブランドを結びつけるエージェントとしての関わり方でした。この仕事を通して、ブランドが多くの人に知られるきっかけをつくれたらと思っています。

代表・デザイナー・エージェント

古本 舞さん
(1998年 ファッションクリエイト科<現:アパレルプロフェッショナル科>卒)

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キャリアサポート

適性を見極めたうえでの個別相談や、インターンシップ企業の紹介など
さまざまな機会を設け、希望の職種へと着実に導きます。

カリキュラムに
取り込んだ就職指導

『職業実践専門課程』認定校である武蔵野ファッションカレッジは、 就職を前提にした2 年間の教育プログラムを実践しています。進路指導室に通うのではなく、教室にいる担任が責任を持って就職をサポート。常に「就職」を意識できる環境をつくっています。

1年次からの
早期対策

近年、ファッション業界の求人数は増加傾向にありますが、同時に企業側の採用基準は上がっている状況です。そこで必要になるのが早い段階からの就職活動準備。武蔵野ファッションカレッジでは、 入学後のオリエンテーションから、就職活動へのモチベーションづくりを始めます。

就職活動対策は
学年ごとに個別で対応

企業によって求める人材はさまざまです。そこで重要になるのが企業と在校生のマッチング。武蔵野ファッションカレッジは、ただ求人先を紹介するだけではなく、在校生の長所や価値観を把握したうえで就職活動対策を実施。在校生個々に対し丁寧に指導を行います。

適性を見極める
インターンシップ

希望する職種への適性を知るチャンスとしてインターンシップ制度を導入しています。具体的な業務内容を知らなかった、また希望する仕事と実力を発揮できる仕事が異なっていたなど、就職後に悩むことがないよう、インターンシップ制度を積極的に活用してください。

就職内定者の声
01

金子 芽さん
内定先:島崎株式会社
職種:デザイナー
アパレルプロフェッショナル科
埼玉県立秩父農工科学高等学校 出身

就職が決まり、安心した反面不安な気持ちも多少あります。就職活動を振り返ってみて、自分のことをよく理解して面接で自己表現できる練習をしておいて良かったです。ただもう少し自分の強みとなる資料を用意すれば良かったとも思います。就職に役立った科目としては製作系科目全般です。将来の目標としては少しでも早く会社に貢献できる人材になりたいです。

02

笛田 大支さん
内定先:株式会社ユナイテッドアローズ
職種:ファッションアドバイザー
ファッションスタイリング科
埼玉県立新座柳瀬高等学校 出身

就職が決まった当初はホッとしていましたが、時間が経つにつれ社会人としての意識が高まってきています。就職活動を振り返ると、面接練習やモチベーションを高く維持できたことが良かったと思います。やりきったという気持ちが強いです。将来は就職先でしっかり結果を出し、いつか自分のお店を持てるようになりたいです。

03

倉上 橘花さん
内定先:株式会社ソーイングボックス
職種:総合職
アパレルプロフェッショナル科
埼玉県立熊谷農業学校 出身

就職が無事に決まってうれしい気持ちと不安な気持ちがあります。縫製に関する技術について頑張れたところともっとやれば良かったところと、振り返ってみて感じます。将来に向けて誰からも頼られる縫製スタッフになりたいです。

04

袋瀬 ゆずさん
内定先:株式会社パル
職種:ファッションアドバイザー
ファッションスタイリング科
神奈川県立白山高等学校 出身

就職が決まりとっても満足しています。就職活動を振り返ってみて、何事にも積極的に真面目に取り組んだことが内定という結果につながったと思います。苦労した点は言葉遣いや表現力です。就職してからはさまざまな経験を通してキャリアアップしていきたいです!

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それぞれのMFCライフ

同じときを同じ場所で過ごした4人が集まり、
ここで得たものやそれぞれの思い出を語り合いました。

期待を胸にMFCへ

笛田:こうして4 人で集まってゆっくり話すのは【incubate collection】のショー以来だね。
倉上:そうだね。2 年生になってからは夏の期間限定shop【incubate】や、冬の【incubate collection】と、イベントが目白押しで、私たち4人も科の枠を越えて深く関わるようになったよね。
永田:イベントでファッションスタイリング科の人たちと同じ目標に向かって取り組んでいくなかでいろいろな刺激を受けたなぁ。みんながどんなMFCライフを送ってきたのかもすごく気になる。
島田:本当だね。私たちもアパレルプロフェッショナル科の人たちの感性に触れて、みんながどんな想いで服づくりをめざしたのか、どんな学校生活を送ってきたのか、知りたいなって思ったよ。私にとってはあっという間の2 年間だったけど、みんなはどうだった?
倉上:私はパタンナーになりたくてMFC に入学したんだけど、普通の高校に通っていたから服飾の製作経験はゼロに近かったのね。だけど、先生方の丁寧な指導があったおかげで、一歩一歩着実に成長できた2年間だったかな。
永田:私も子どもの頃からデザイナーになりたいという夢があって、高校生のときに大学や短大も視野に入れながらいろいろな進路先を探したの。その中で、倉上さんの言うようにMFC の少人数制で丁寧な指導に惹かれてここを選んだんだよね。入ってみて先生との距離の近さに驚いたくらい( 笑)。

笛田:アパレルプロフェッショナル科の2 人は、入学前からある程度なりたい職種が決まっていたんだね。僕はとにかく服が好きだったから、将来はファッションに関わる仕事に就きたいと思っていて、見つけたのがMFC だったんだ。オープンキャンパスに参加してみて、学校の雰囲気を肌で感じたら「ここだ!」って思って。同じ高校の先輩2人がMFCに通っていたのも決め手だったな。入ってみて、周りのみんなのセンスの良さに驚いたよね。
倉上:それ、すごいわかる( 笑)。しかも、ファッションを学んでいくから、日に日にみんなオシャレになっていくんだよね。
島田:みんないろいろなきっかけでMFC に入ってきたんだね。私の場合は昔からファッションが好きで、高校も服飾系の学校に通っていたのね。それで、高校に専門学校や大学から先生がみえて、各校の説明を聞ける機会があったんだけど、そのときにMFCの先生がとても親切で。「オープンキャンパスに来てみたら」と声をかけてもらったのがきっかけだったかな。参加してみたら、みんなが言うようにアットホームな空気が流れていて、自然とここで学びたいって思うようになったな。
永田:先生との距離感の近さは、MFC最大の魅力だよね。一人ひとりの性格や得意なこと、苦手なことまで全部知っているから、いつも的確なアドバイスをしてくださるよね。ついつい頼っていろいろな相談に乗ってもらったな( 笑)。

成長を感じる日々

笛田:僕は毎日が濃くて思い出だらけなんだけど、みんなは何がいちばん印象に残ってる?
倉上:私がいちばん印象に残っているのは、やっぱり【incubate collection】かな。学生の間にファッションショーに携われるのは本当にすごいことだと思う。
永田:そうだね。MFCに入学する前からあこがれてたショーだったからずっと楽しみにしてたけど、いざ取り組んでみると想像していた以上に大変だったな( 笑)。
笛田:僕たち3人はディレクターということもあったから、曲決めやキュー出しでみんなをまとめるのに苦労したよね。そういう意味ではショー全体をプロデューサーという立場でまとめ上げた島田さんがいちばん大変だったよね。
島田:このファッションショーを通して、全体を俯瞰的に見ることや計画性を持って取り組むことの大切さなど、いろんなことを学べた気がする。でも、ディレクターのみんなに助けられる場面も多くて、3人には本当に感謝してるよ。
笛田:本番直前に変更になったところもあったりしたけど、この4 人だったから協力し合いながら乗り越えられたと思う。
倉上:ファッションスタイリング科の2 人は、期間限定shop も思い出深いんじゃない?
永田:私たちアパレルプロフェッショナル科がつくった服を販売してくれてありがとう。

笛田:僕はリーダーとしてお店の運営全体に関わることができて本当に楽しかったな。VMD、バイヤー、人事育成、プレスという4つのセクションがあって、それを取りまとめる立場だったから大変だったけど、その分やりがいも大きかったよ。島田さんは人事育成の部分で頑張ってくれたよね。
島田:そうだね。1年生もスタッフとしてお店に立つからその教育などもやったね。
永田:一言にshopと言っても、各セクションごとに役割が違って面白そうだね。私は羽織にもワンピースにもなるトップスと、ショートパンツに巻きスカートがセットになったものをつくったんだけど、実際に原宿のお店に自分のつくった服が並んでるのを見たときは感動したなぁ。
倉上:私はキャンディースリーブのトップスとベルボトムを作ったよ。
笛田:そのトップス、高校生のお客さんが「かわいい~」って言ってたよ。後ろから見てもオシャレなデザインになるようにっていう製作のポイントを聞いていたから、現場でもセールストークで伝えていたんだ。
島田:実際のお客様を相手にするものだから、臨機応変に対応する必要があったり、実戦だからこそいろいろなことを学べたよね。

それぞれの夢に向かって

笛田:春からはみんな社会人だね。卒業後はみんなどうするの?
倉上:私はインターン先でもあった会社に企画職として入るよ。デザインから営業までに幅広く関われる会社なんだ。
永田:私はめざす職種にキャリアアップができるところに就職が決まったよ。まずは販売職として、春からお店に立つよ。
島田:私も第一志望だったブランドに販売職として就職が決まったから、1日でも早く力になれるよう自分を高めていきたいなって思ってる。

笛田:僕も春からは念願の販売職としてデビューするよ。いつか自分でセレクトショップを開きたいという夢があるから、そのために必要なものを吸収していきたいと思ってる。みんな同じ業界で、これからもお互いに刺激し合いながら切磋琢磨できるといいね。

交通アクセス
資料請求
http://www.musashino-fashion.ac.jp/opencampus/event