武蔵野ファッションカレッジ

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東京のファッション・服飾専門学校
【学校法人後藤学園 武蔵野ファッションカレッジ】

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KURARIYA (クラリヤ) ならまち 服と雑貨

オーナー

和田 みゆきさん (旧姓 山保)

(2000年卒)

新潟県立高田北城高等学校出身

Q.専門学校 武蔵野ファッションカレッジ (旧校名 武蔵野服飾美術専門学校)を選択した理由・きっかけなど
A.高校も服飾コースのある高校だったのですが、もっと勉強したいという思いからファッション系専門学校に進学することを決めました。
ファッションの基礎から学べ、その後デザインや技術系などコースを選択できる武蔵野服飾美術専門学校への進学を決めました。

Q.学生時代印象に残っていることは?
A.自分たちの製作した作品を販売するインキュベイトショップが、印象に残っています。
(第1回目のインキュベイトショップは原宿表参道のギャラリーピアザにて開催しました)
商品を作るということの大変さ、おもしろさを学びました。この事は今の私につながっていると思います。

Q.仕事のやりがい・喜びを感じるとき
A.私が制作するものを気にいっていただき、リピーターとして再度商品を購入くださったり、お友達に紹介して頂いたりした時はやりがいを感じます。
またお直しやリメイクをして、「ありがとう!お願いしてよかった」と言っていただけると歓びを感じますね。

Q.辛かったこと・苦労したこと・どう乗りこえてきたか
A.全てを1人で行っているので家庭との両立に難しさを感じることもありますが、家族の協力で頑張っていけます。

Q.仕事する上で心がけていること
A.まずは無理をしないことです。パターンメイクから縫製まで全てを行うため、お客様からの依頼を全てを受けることはできません。断る勇気を持つことも大事なことだと思います。
私にとってはたくさん制作するうちの1着ですが、お客様にとっては大事な1着ですので、すべてに心を込めて注意を払い制作しています。

Q.目標・夢
A.無理をしないように現状維持が当面の目標です。私にしかできない服作りを極めていきたいです。

Q.ファッション業界をめざす後輩に
A.物づくりやリメイクなどを行ってボックスショップなどぜひ挑戦してみて下さい。

在学中から変わらない明るい笑顔がとても印象的でした。
そういえば和田さんは、在学中にグンゼ株式会社主催のTシャツプリントデザインコンテストで、グランプリを獲得し表彰され新聞にも掲載された学生でしたね。^^ (PRESS)

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