武蔵野ファッションカレッジ

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東京のファッション・服飾専門学校
【学校法人後藤学園 武蔵野ファッションカレッジ】

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富士 株式会社 タオル製品・寝装品・ギフトの総合商社 (大阪府箕面市)

デザイナー

寺谷 由美子さん (旧姓 大場)

(1993年卒)

埼玉県立新座総合技術高等学校出身

専門学校 武蔵野ファッションカレッジ (旧校名 武蔵野服飾美術専門学校)を選択した理由は…
「もともと高等学校がデザイン系の高校だったので、もっと専門的に学びたいと思い専門学校を選択。その中で武蔵野は池袋という場所と環境が気に入って決めました。また学費も他校と比較して適正だと感じて選んだと思います」

Q.学生時代印象に残っていることは?
A.当時の学校のイベントだったファッションショーが記憶に残ってますが、自作自演のため自分がモデルになることがとても嫌で、恥ずかしかったことと、モデルの練習としてモデルウオーキングが大変だったことを覚えています。今のファッションショーはモデルは別の様ですが…(笑)
授業では今もいろいろ役に立つことが多く、中でも座学の【素材論】はファッション業界に従事する以上絶対に必要です。また展示会の際にはボディを使用するディスプレイを行いますが、【ピンワーク】の実習がとても役に立っています。あとは…パソコンの習得は大変でしたけど、今はそれが必須。イラストレーターやフォトショップといったグラフィック系、専門のソフトを毎日使用しデザインしています。

Q.現在の職務について
A.専門学校卒業後、教務助手として勤務しファッション全般の知識とグラフィック系のパソコンソフトの操作を深めることができました。
その後ニットのデザイナーとして靴下のデザインなども経験し、現在はタオル製品などのデザイナーとして勤務しています。
先にも話しましたが、素材の知識をより深めるような資格取得に挑戦しました。
タオルソムリエ資格試験 というのがあり、半年がかりで勉強し無事取得することができました。この知識は職務上必要になることも多いのです。
また、物づくりやデザインすることが大好きなので、自分がデザインした商品サンプルが上がってきた時は、すごく嬉しいしデザイナーの仕事をしていて嬉しい瞬間です。

.仕事する上で心がけていること
A.とにかく【笑顔】です。
一般的にですけど、デザイナーはプライドが高く気が強いと思われがちですので、人に接するときは丁寧に笑顔で接するように努力しています。

Q.目標・夢
A.もちろん自分のブランドを持ちたいです。
商品が製品化されるまでには、デザインから企画会議を経てサンプル品の製作となります。その企画会議ではデザイナーと企画・営業職、経営が参加し厳しい打合わせの後サンプル製作へと進めることができます。コストのことや顧客のニーズもきちんと踏まえなければなりません。
デザイナーの意向だけでは物づくりを進めることはできないのです。
ですが、やはり自分のブランドを持ち、お客様に使用して頂きたいです。

Q.ファッション業界をめざす後輩に
A.とにかくあきらめずに続けること。継続は力になります。さらに何ごとにも楽しく望んで欲しい。
デザインの分野はすごく幅広いので、視野を広げて業界をみて欲しい。

前向きで謙虚な姿勢は学生時代から変わらず、いまもニコニコと笑顔一杯で仕事していました。(PRESS)

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