武蔵野ファッションカレッジ

交通アクセス お問い合わせ TWITTER FACEBOOK 資料請求 体験入学

東京のファッション・服飾専門学校
【学校法人後藤学園 武蔵野ファッションカレッジ】

アパレルプロフェッショナル科(2年制)

デザイン力・表現力を高める学びを通して「アイデアをカタチにするための知識や技術」を身につけます。

職業実践専門課程認定学科

学習成果目標 [ディプロマ・ポリシー]

●ファッションの専門的知識を理解し他者とのコミュニケーションツールとして使用する力を身につけている。

●ファッション表現をするための技能を習得し、それを駆使してオリジナルのファッションを表現することができる。

●変遷するファッショントレンドに順応し、柔軟性を持った思考で判断する力を身につけている。

●ファッション産業の業務を行うために組織の一員としての考えと行動で他者と協力し、仕事を進めていく力を身につけている。

●目的達成のために困難に負けない心身の力を身につけている。

●ファッションを通して喜びや快適さを他者に伝えていく思考と行動ができる。

教育方針 [カリキュラム・ポリシー]

1年次はファッション表現の服づくりの基礎となる縫製とパターン製作技術を学び、ベーシックなアイテムの製作ができる技術を身につけます。デザイン面においてはデザインテーマの設定からデザインへの落とし込みを学び、オリジナルのデザインを創造する力を身につけます。そして、身につけた力でつくり上げた作品はプレゼンテーションで他者が共感し、ファッションとして認知させるところまで連動した学習をします。2年次では複合的なカリキュラムで製作した作品を発表し評価を受け、実用的なファッション表現を習得します。

カリキュラム

基礎から専門知識・技術までを、実践的に学ぶ2年間。

1年次にはデザインする力、パターンをつくる力、繕う・形にする力を身につけます。2年次には、ショップやショーの準備を通して、1年次に身につけた力をさらに実践的に学びます。

主な授業

クリエーションワーク
ファッションデザイナーに必要な「デザインを生み出す力」を学びます。自然や音源などの情報からデザインへと転換する授業や課題を通して、発想力・構成力・情報力など、さまざまな力を養い、企業など外部の人へ発表・閲覧ができるレベルのプレゼンテーションボードの製作を目標とします。

パターンメーキング
服づくりのもととなる原型の作図法と、さまざまなデザインへの展開方法を学びます。スカート・ブラウス・パンツ・ジャケットなどベーシックアイテムの原型製作を通して、平面と立体の関係やシルエットのデザインやバランスを理解し、パターンメーキングの基礎知識・基本技術習得を目標とします。

CAD
アパレル業界において必要不可欠なアパレルCAD の操作方法を学びます。最新型のCAD ソフトを使用し、スカートやブラウスなどのパターン展開や工業用パターンの製作、仕様書作成など、アパレル業界で必要な一連の流れを学ぶことで、実践的な能力の習得を目標とします。

立体裁断
地の目に対しての理解と、ピン打ちなどの立体裁断の技術、身頃のゆとりの入れ方など、立体裁断技術を学びます。スカートやワンピースなど、作品を形にするために必要となる基本的な技術から、作品の表現の幅を広げるための応用技術まで習得することを目標とします。

アパレル技術
生地の地直しの方法から、「ミシン縫い」「手縫い」など縫製技術を学びます。ベーシックアイテムの縫製を通して、さまざまな生地の縫製方法や効率の良い縫製手順、美しいシルエットの出し方など、縫製に関するさまざまな知識や技術の習得を目標とします。

モデリング
これまでに習得した知識や技術を用いて、期間限定shop【incubate】や【incubate collection】などで発表する作品を製作します。期間限定ショップでは「商品」としての品質を持ったものを、【incubate collection】ではランウェイ上で最高の見せ方ができるものを製作することを目標とします。

実践で役立つ知識・技術をトータルで学べるその他のカリキュラム

ファッションビジネス1/ビジネスコミュニケーション/リクルートガイダンス1/デザイン画3/コンピューターグラフィックス2/コンテストコーチング/モデルウォーキング1・2/キャンパスサポート1・2/パターン・テクニック2/CAD3/立体裁断4/帽子製作/インターンシップ/コレクションスタッフ

目標とする職種

ファッションデザイナー/パタンナー/ソーイングスタッフ/舞台衣装デザイン/舞台衣装製作など

代表的な資格

F.S.A. Styling Map検定ジュニア/ファッションビジネス能力検定3級/パターンメーキング技術検定3級/教員認定/ファッション販売能力検定など

専門士の称号

服飾専門課程のアパレルプロフェッショナル科を卒業した者は、専門士(服飾・家政専門課程)と称することができる。

時間割紹介

服づくりの基礎を学ぶ1年間

1年次には一般的に着られている、ベーシックな服を製作することで基礎を学びます。2年次には、1年次に学んだ技術を応用した服づくりを行います。