武蔵野ファッションカレッジ

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東京のファッション・服飾専門学校
【学校法人後藤学園 武蔵野ファッションカレッジ】

期間限定shop【incubate】

店頭への集客・販売を通して
「考案」「販売」することを経験します。

実際の店舗で「どうすれば人が集まるか」「どうやって商品を売るか」を意識しながら店舗運営を行う学びの本番。宣伝・集客から販売まで在校生自身で考え、実践的なノウハウを学んでいきます。ショップ終了後はしっかりとミーティングを行い、目標達成度や改善点を共有し、今後に活かします。

※ 今年度は9/8(土)~9/24(月)までOPENします。

住所:東京都渋谷区神宮前3-21-18(原宿駅より徒歩6分)

開店までの学びの道のり

店舗運営のための企画・製作を通して
「考案」「創造」する力を身につけます。

在校生だけで運営する期間限定ショップの準備を通して、商品企画・実製作から、プロモーション・販売まで実際のブランド運営のために必要な経験を積んでいきます

1 企画・デザイン

ファッションの商品開発における基本的能力

デザイン画製作

デザイン画は自分のつくりたいイメージを他者に伝える際に、必須のスキル。服のシルエットやディテール、素材感、着こなしの雰囲気など適切に伝える力が必要です。

企画プレゼンテーション

デザインを担当する在校生は商品企画ができ上がったらプレゼンテーションを行います。デザインコンセプトなど商品のポイントをスタッフとなる在校生全員で共有します。

2 商品製作

服をカタチにするために必要な基礎的な技術

パターン製作

デザインが決まったら、洋服の設計図であり展開図でもあるパターンをつくります。デザイン画の具現化はこのパターンで決まります。

トワルチェック

シーチングという仮の布で型紙を立体的に組み、服にしたときのバランスをチェックします。襟の大きさやボタンの位置など、商品としての完成度を高める工程です。

縫製作業

製作した平面のパターンをもとに、プロ用のミシンを使って服を縫い上げます。ムダなく生地を使うことや美しいラインをキープしながら手際よく作業できることもポイントです。

3 商品紹介

マーケットの特性を意識した商品企画

商品プレゼンテーション

販売担当の在校生に向けて、服づくりを担当した在校生がお客様に伝えるべき商品の魅力を紹介します。他の服にはない独自のデザインポイントや素材へのこだわり、着こなしのポイントなど、販売する服についての知識を身につけることで、接客販売のセールストークに活かします。

4 販売促進

売るためのプロモーション活動を学ぶ

プロモーション会議

在校生スタッフが中心となり販売計画や宣伝方法などを話し合います。オープン期間中も在校生スタッフ同士で話し合い、改善点を見つけて実行します。

フライヤー製作 CG

店舗にお客様を呼ぶための宣伝活動として、フライヤーを配布したり案内状を送付したりします。これらの印刷物のデザイン製作も在校生が行います。

ルックブック製作

今回出品した商品紹介や商品ごとのコーディネート提案の写真で小冊子を製作し、販売促進のツールとして使います。写真の撮影も在校生が行っています。

4 オープン準備

販売からリアルな店舗運営まで実践力を高める

ロールプレイング

販売員はブランドの顔。販売員役とお客様役に分かれ、本格的に接客の練習を行います。ポイントは、服づくりの知識も活かして商品の魅力を伝えることです。

店舗設営

授業で学んだビジュアル・マーチャンダイジングのノウハウを活かし、設営前に会議を重ね店内レイアウトを決定します。