ファッションショー

Fashion Show

FASHION SHOW INCUBATE COLLECTION

表参道で、魅せるステージを全力で創り上げる。

2014年11月22日、表参道のスパイラルホールで行われたファッションショー、incubate collection。
作品のデザイン、ステージの照明や音楽、ショー全体の運営まで、すべてを武蔵野ファッションカレッジの学生たちの手で創り上げました。今年度は2016年11月26日(土)に同じくスパイラルホールにて開催します。

ショーの企画・運営を通して「業界の今」を学ぶ

incubate show開催までの流れ

自ら考え、行動し、完成させる。知識や理論を学んだうえで、体験する実践教育だから身につくプロとしての自信と技術。

  • 1 デザイン

    次期シーズンのトレンドを考慮し、今の時代感に個人の創造性をプラスしたデザインを作ります。ショー作品はデザインの段階からランウェイでの魅せ方を考え素材や色を選んでいます。アパレルプロフェッショナル科は個人製作作品、ファッションスタイリング科はグループ作品、ファッションマスター科は個人製作2作品以上で進行します。

  • 2 トワルチェック

    デザイン画をもとにシーチング※を使いトワルを作ります。デザイン画の雰囲気を出すシルエットやバランス感をトワルチェックという途中段階で検証します。 このチェックでの問題点を修正して実際に製作する素材の裁断に入ります。 ※シーチング:仮り縫い用布

  • 3 コーディネート

    完成した作品をモデルに着せヘアメーク、靴や帽子、アクセサリーといった小物の合わせを検討します。合わせるものによって色や素材の見え方が変わり作品の見栄えもかわります。最高の状態でランウェイに出せるよう、入念なチェックを行います。

  • 4 ショー・ランウェイ

    プロのデザイナーと同様の会場で行います。ランウェイ上からバックステージまで真剣勝負の場です。モデルは3デザイン程をフィッターが手伝って着替えます。作品ごとのコーディーネートを間違えないよう、慎重に進行します。

BACK STAGE

作品の製作から企画・演出まですべてを学生が手がけます

  • デザイン

    それぞれのテーマに分かれ、グループワークによる作品や個人製作による作品に取り組みます。

  • ヘアメーク

    ヘアメーク担当の学生も日頃の学習の成果を存分に発揮。限られた時間の中で完成度の高い仕事をこなします。

  • フィッティング

    ウォーキングやポージングの練習と同様、フィッティングもプロ顔負けにこなします。

  • 構成・音づくり

    コレクションの全体構成をはじめ、それに合わせた照明プランから音づくりまですべてを学生が手がけます。

  • 会場受付

    受付から会場誘導、バックステージのメークやフィッターなど運営スタッフもすべて学生が担当します。