ファッションマスター科

FASHION MASTER DEPARTMENT

専門職としての企業就職や独立開業を目指す。

人気企業への就職や独立起業を目指し、2年課程を修めたのち、さらに深く学ぶための1年課程の学科です。
独自テーマでの研究や企業研修などで実践力を高め、あなたの夢をかなえます。

ファッションマスター科の特長

  • 独自性の確立

    本校オリジナルのブランド&ショップ「インキュベイト」の運営やファッションショーの開催、インターンシップなど実践的なカリキュラムを通じて、ファッションがどれだけ多くの職種と携わり、様々な工程を経て、世の中へ送り出されているのか。その全体の仕組みと仕事の流れの概略を十分に理解することで、プロとして羽ばたくための自信を育てます。

  • 計画性の確立

    本校オリジナルのブランド&ショップ「インキュベイト」の運営やファッションショーの開催、インターンシップなど実践的なカリキュラムを通じて、ファッションがどれだけ多くの職種と携わり、様々な工程を経て、世の中へ送り出されているのか。その全体の仕組みと仕事の流れの概略を十分に理解することで、プロとして羽ばたくための自信を育てます。

  • 社会性の確立

    本校オリジナルのブランド&ショップ「インキュベイト」の運営やファッションショーの開催、インターンシップなど実践的なカリキュラムを通じて、ファッションがどれだけ多くの職種と携わり、様々な工程を経て、世の中へ送り出されているのか。その全体の仕組みと仕事の流れの概略を十分に理解することで、プロとして羽ばたくための自信を育てます。

カリキュラム

各自のビジョンに合わせて構築できるカリキュラムで強みや個性を伸ばします。

必修科目

  • ファッションリサーチ1〜3
  • アパレルインターンシップ
  • キャンパスサポート
  • プレゼンテーション実習
  • マーケットリサーチ
  • イベントプロデュース
  • ホームルーム

選択科目

  • 自己研究課題1〜5
  • テキスタイルプリント実習

PICK UP

  • プレゼンテーション実習

    就職活動やビジネスの現場で自分の作品をプレゼンテーションするための、表現力を学ぶ授業です。デザインの段階、トワルの段階(トワルチェック)、最後に作品が完成した段階など、節目ごとのプレゼンテーションを実践練習します。

  • 自己研究課題1〜3

    より多くのことを学ぼうとする学生のための研究課題です。ファッションリサーチと同様に自分の学びたいテーマを決定して進行しますが、基本的には学外へ向けた作品発表や就職に関わる受験対策などの時間とすることを推奨します。

  • テキスタイルプリント実習

    CG設備を利用しテキスタイルプリントを行います。インクジェット形式やシルクスクリーンといった手法を使い、市販されている商品と同じクオリティのテキスタイルを製作。さらに自分の作品に活かすこともできます。

  • ファッションリサーチ1〜3

    独自性や計画力を身に付けるため、研究テーマを自分自身で設定して取り組む必修の自己研究課題です。ベーシックな取り組み方として、期間限定shop「incubate」への商品出品やincubate collectionへの出品、学園祭への作品出品などを推奨しています。

  • 自己研究課題4・5

    アパレルプロフェッショナル科、ファッションスタイリング科で開講している選択科目を受講できます。販売士検定2級講座やネイルアート、ヘアメークなど、2年次で受講しなかった科目を履修することができます。

  • ホームルーム

    研究テーマの設定やタイムスケジュールの構築にあたり、担任と相談したりアドバイスを受ける時間を設けています。状況に合わせてスケジュールの修正、必要なノウハウの指導、効果的な専門講師の起用を検討しながらサポートします。

  • アパレルインターンシップ

    企画職または販売職での企業研修です。実際に企業で働き、企業より働きぶりの評価を受けます。客観的な評価結果により、自分の適性や長所、短所を知ることができるため、具体的な学習目標を設定できるようになります。

  • キャンパスサポート

    本校で開催される体験イベントに参加し、来校する高校生の誘導や質問への対応、授業作品のプレゼンテーションを行います。初対面の方と会話しながら、ビジネスの場において必要なコミュニケーション能力を養います。

講師からのメッセージ

  • 夢をかなえるためのプラスαを身に付けていきます。

    小倉 展伸

    ファッションリサーチ担当

    本校で2年間学ぶと、自分の適性や希望がより現実的に考えられるようになります。ファッションマスター科は、その夢を実現するための準備期間として考えてください。カリキュラムは、自分で研究し、その結果を発表するものばかり。ファッションの専門性にプラスして社会で必要なマネジメント能力も養ってください。

  • 着心地の良い洋服を。

    吉井 たか子

    パターンメーキング担当

    軽く着心地の良い洋服ってどのような物でしょう?お客さまの体型に合わせたパターンって聞くと、製図って難しいかな?と考えてしまいますが、そんなことはまったくありません。私たちが基礎からわかりやすくバックアップします。それに、お客さまのよろこぶ顔を頭に浮かべたら、パターンの製作中もうれしくなってしまいますよね。一緒にがんばりましょう。